面の木園地にて

カキラン (柿蘭)
日当たりのよい湿地や草地に自生する蘭です。
草丈30-70cm程で、花の唇弁の内側には紅紫色の模様がついていま す。
柿色の花を咲かせるランなので、カキランと言います。
花言葉は「芯の強さ、夢でもあなたを想う」です。

前回は何も咲いていなかったのですが、今回はなんとか・・・
それにしても花数がかなり減ってしまって、おまけに撮りにくいところに・・・
野草撮影はまるでアクロバットをしているようなものです(苦笑)
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ミズチドリ (水千鳥)
山地や低地の湿地に生育するラン科の多年草です。
草丈50 ~ 90 cmの茎の先に白い花を穂状につけます。
花にはよい香りがあるのでジャコウチドリ(麝香千鳥)という別名があります。
花がチドリソウに似、湿地に生えることからこの名が付いています。

咲いていたのは2株のみ、1株は湿地の中央部に、という事で撮れる花は1株のみでしたが、
久し振りに出会えました。数年振りかもしれません。

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by fairysilva2 | 2015-07-16 16:05 | 面ノ木園地
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