乗鞍岳に咲く花 5

オンタデ  (御蓼)
本州中部以北の亜高山帯~高山帯にかけて生育するタデ科の多年草です。
木曾の御嶽山で最初に発見されたことからこの名がついたそうです.
雌雄異株で、花色はクリーム色、赤色とあります。
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コバイケイソウ(小梅蕙草)
本州中部以北の亜高山帯から高山帯の湿地に生えるユリ科の多年草です。
草丈は50~100cm程、
今年はコバイケイソウの当たり年のようで例年になく良く咲いていましたが
不思議な事に草丈が例年の半分程、こんなに丈の低いコバイケイソウは初めてです。
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コマクサ (駒草)
高山の砂礫地に自生するケシ科の高山植物です。
草丈5~15cm、高山植物の女王と言われ、その花の形が馬 (駒) の顔に似ていることから、この名が付けられています。
花言葉は高山植物の女王にふさわしく?「高嶺の花・誇り・気高な心」です。

もう遅いと思ったのですが、なんとか会う事ができました(^-^)
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ウラジロナナカマド (裏白七竈)
亜高山帯~高山帯のの低木林や林縁に生えるバラ科の落葉低木です。
名前は葉裏が白粉色をしているからで、
「ナナカマド」は、材が燃えにくく、7度かまどに入れても燃え残ることから名付けられたとされています。
秋になると紅葉が大変綺麗です。

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by fairysilva2 | 2015-08-03 06:00 | 乗鞍岳
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