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トキワハゼとムラサキサギゴケ

トキワハゼ (常磐黄櫨)
どこにでも普通に見られるゴマノハグサ科の1年草。
1年中花を咲かせることから「トキワ(常葉)」、そして実がはぜることから「ハゼ」と名付けられたそうです。
茎は根際から分かれて株立ちとなり、よく似たサギゴケとは異なって、匍匐茎を出さないので区別できます。
花言葉は「いつもと変わらぬ心」
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ムラサキサギゴケ (紫鷺苔)
やや湿った野原、畦道などに育つゴマノハグサ科の多年草。
草丈5~8cm、花径10~15mm程、花は葉の間から伸びた花茎に下向きにつき、根元から枝を出し、這うように横に広がっていきます。
そのため↑のトキワハゼとは違い群生していることがほとんどです。
名は花の形が鷺に似ていて、色が紫のためです。
ちょっと見た目には↑のトキワハゼとは区別が付きにくいほどよく似ています。
花言葉は「忍耐強い」
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by fairysilva2 | 2007-05-01 07:22 | 身近な野草
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