マメ科のハギの仲間

 キハギ (木萩)
山野に生えるマメ科の落葉低木。
高さは2~3mになり枝には細かい毛が密生しています。
葉は3出複葉で互生し、長楕円形です。
花は白色で淡紫色の筋がはいる長さ10mmの蝶形花。
和名は萩の仲間で茎が最も太くなることから、木らしいハギという意味のようです。
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 ヤハズソウ  (矢筈草)
道ばたなどにふつうに生えるマメ科の一年草。
草丈15~40cm、葉は3出複葉で、小葉は長楕円形で、斜めに側脈がならび、先を引っ張ると矢筈のようなかたちになります。
矢筈(やはず)とは矢の羽に似た模様のことで、このことから、この名がついています。
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by fairysilva2 | 2007-09-30 10:06 | 東三河
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