アカショウマとトリアシショウマ

 アカショウマ (赤升麻)
山地の林縁に生えるユキノシタ科の多年草です。
草丈40~80cm程で、花茎の先に枝分かれした総状花序をつけ、小さな白色の花を多数つけます。
漢方薬になるショウマ(升麻)に似ていて、茎の下部や葉柄の基部が赤いためこの名がついています。
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 トリアシショウマ  (鳥足升麻)
山地や杉林の中などに普通にはえる↑と同じユキノシタ科多年草。
食用にする若芽の茎には細かい毛が生えていて、ぬめりがあり、独特な食感がある山菜です
名は丈夫で真っ直ぐな茎を鳥の足に例え、草の形がショウマに似ているところからきています。
アカショウマに写真では大変良く似ていますが、アカショウマよりも花は蜜につき、ややピンク色をしています。
花言葉は「来福」です。
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by fairysilva2 | 2007-12-06 00:00 | リバイバル
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