ウメバチソウとシラヒゲソウ

 ウメバチソウ(梅鉢草)
高原や日当たりのよい場所に生えるユキノシタ科の多年草。
花径2cmほどの可愛らしい花ですが、アップにしてよくみると繊細な模様がついています。
この柄が梅鉢の紋に似ていることから、この名がついています。
花期は8月~10月、花言葉は「いじらしい」です。
大変美しい野草です。
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 シラヒゲソウ (白髭草)
山地の谷沿いの湿地に生えるユキノシタ科の多年草。
名前が示すように花弁の縁が糸状に細裂し髭のように見えます。
シラヒゲソウ、髭をとったらウメバチソウと言われていますが、本当にそうですね。
愛媛県では「絶滅危惧2類(VU)」に指定されています。
花期は8月~9月で、↑よりやや早く終わります。
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野草図鑑「野草風薫」より

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by fairysilva2 | 2008-02-21 18:07 | リバイバル
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