ミカエリソウとテンニンソウ

 ミカエリソウ  (見返草 )
山地の樹林内 に生えているシソ科の落葉低木。
淡紅色の小さい唇形花がたくさん集まって花穂になっています。
振り返って見るほど美しい花というこ とでミカエリソウと言います
花期は9月~10月で、花の咲いている時期は短いです。
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 テンニンソウ (天人草)
山地の木陰や草地などに生えるシソ科の多年草です。
茎の先に直立する花穂を出し、淡黄色の唇形花をつけます。
4 本の雄しべと 1 本の雌しべが花の外に突き出しているので、ブラシのような感じもします。
遠目に見て、緑の葉の重なりの中から飛び立とうとする天人の姿に見立てて、この名がついたということです。
花期は8月~10月です。
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野草図鑑「野草風薫」より

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by fairysilva2 | 2008-02-27 16:27 | リバイバル
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