愛知県民の森に咲く花 Ⅱ

 ノリウツギ  (糊空木)
林縁など日当たりのよいところに生育するユキノシタ科の落葉低木。
花の着き方が大きな円錐形になり、一重の柏葉紫陽花によく似ています。
名前の由来は樹液を和紙を漉く時の糊料に用いたことによります。
花期は7月~8月、まだ咲き始めたばかりです。
樹高3m以上はある大きな木でした。
花言葉は「臨機応変」です。
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 オオバノトンボソウ(大葉ノ蜻蛉草)
山地や丘陵の林下に生えるラン科の多年草。
草丈は20~60cm程、葉は披針形で、根元の2~3枚は大きく茎を抱いています。
茎の先に淡緑黄色の花を穂状に多数付けます。
花がトンボの姿に似て、葉が大きいことで、この名が付けられています。
残念ながらまだ羽化していないのか飛んでいないようです。
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by fairysilva2 | 2008-06-23 13:14 | 愛知県民の森
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