早春の身近な野草から

 タネツケバナ (種漬花)
田畑、野原で普通に見られるアブラナ科の2年草です。
草丈20~30cm、花は白色で花弁は4枚、花径4~5mmと小さいです。
名前のタネツケバナは田植えの準備として、イネもみを水田の水につける頃に花が咲くのでつけられたものです。
花期は4~6月、花言葉は名前の由来からか「時を待て」です。
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3月18日 豊橋市にて撮影


 
 オランダミミナグサ (和蘭陀耳菜草)
道端、畑地 に生えているヨーロッパ生まれのナデシコ科の帰化植物です。
ミミナグサの意味は、柔らかそうな葉がネズミの耳に似て いるので、耳菜草とつけられたものです。
花期は3~5月、花言葉はやはり名前の由来からでしょう「聞き上手」です。
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3月22日 豊川市にて撮影

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by fairysilva2 | 2008-12-05 08:58 | リバイバル
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