カテゴリ:写真展出展作品( 52 )

第四回「野草風薫」写真展 出展作品 1

どんな花なのかご覧いただける方が分かるように、写真下のコメントを添付して展示しています。
ハクサンイチゲ (白山一華)
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高山の湿り気のある草原に生えるキンポウゲ科の多年草です。
日本を代表する高山植物の一つです。
草丈15cm位の花茎の先端に花径3cm程の白い梅のような花を3~5個ほど付けます。
花期は7~8月、花言葉は「幸せを招く花」です。
乗鞍・畳平にて撮影

イワシャジン (岩沙参)
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日本原産の植物で、山地の沢や渓谷の湿り気のある岩壁などに自生するキキョウ科の多年草です。
草丈20~40㎝程、花期は8~10月、花言葉は「感謝・誠実」です。
浜松市北部にて撮影

ハマヒルガオ (浜昼顔)
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日本各地の海岸の砂浜にはえる蔓性のヒルガオ科の多年草です。
葉は水分の蒸発や塩分から守るための物質に覆われやや肉厚になり、丸みをおびています。
花期は5~6月、花言葉は「やさしい愛情であなたを包んであげる」です。
浜松市の海岸にて撮影

ユキワリイチゲ (雪割一華)
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林の縁などに生えるキンポウゲ科の多年草です。
花径は3cm程、名前の由来は雪を割って咲くことからのようですが、雪のある時期には咲きません。
花期は2~4月、花言葉は「幸せになる」です。
滋賀県南部にて撮影

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by fairysilva2 | 2015-02-02 06:15 | 写真展出展作品

写真展が始まりました。

お陰様で写真展が始まりました。
おいで頂いた方々とのお話はとても参考になりますと同時に楽しく、若返りそうです(^-^)
こういう事をきっかけにいろんな輪が広がってもらえたらと思っています。
展内の様子です。実はこういう写真が一番苦手です(苦笑)
皆さまのおいでを楽しみにしています。

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by fairysilva2 | 2015-01-28 19:40 | 写真展出展作品

第3回 「野草風薫」 写真展 出展作品 完 (画像サイズA4&2L))

コシノコバイモ (越の小貝母)
小高いところで咲いていたので、草丈10㎝程の小さな花でしたが、比較的撮りやすかったです。
名前の由来は球根を小さな貝(コバイモ)に見たてたもので越の(北陸の)小さな貝母の意味です。
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オオバウマノスズクサ  (大葉馬鈴草)
今年は午年と言う事でこの花をスケッチして年賀状になさった方がおみえです。
来年は羊という事で羊草をスケッチなさると聞いています。
楽しいですね~
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ミヤマカタバミ  (深山傍食)
3年程前の4月、岐阜県養老で撮った画像です。
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ヤマホトトギス (山杜鵑草)
良く似た花にホトトギス、ヤマジノホトトギスがあります。
紅紫色の斑点がついている被片が、強く反り返っているのが特徴です。
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ハマエンドウ  (浜豌豆) 
バックに島を撮り込んで撮影しました。

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by fairysilva2 | 2014-02-28 21:16 | 写真展出展作品

第3回 「野草風薫」 写真展出展作品 Ⅴ (画像サイズ A4or2L)

ムラサキセンブリ  (紫千振)
地元に咲くこの花を風景的に美しく撮るのは、至難の業です。
花だけのアップならなんとかなるのですが・・・
ぎりぎり、こんな具合でしょうか???
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イズモコバイモ  (出雲小貝母)
島根県の絶滅のおそれのある野生植物に選定されているユリ科の多年草です。
草丈は15~20cm、花径は2cm程で、
この場所にしか咲かないと言う事で2013年3月会いに行ってきました。

不思議なもので、地元の方が保護しているという事もありますが、この場所では群生していました。
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オキナグサ (翁草)
下向きに咲くこの花を撮るのはちょっと大変です。
鉢植えなら楽なのでしょうけど・・・(笑)
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雪見花 (ユキミバナ)
雪見花とはとてもロマンチックな名が付けられています、
これは、初秋から初雪の降るころまで咲き続けることからきています。
花そのものは一日花なのですが、次から次に長期間咲くので2度も会いに行ってきました。
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レンゲツツジ (蓮華躑躅)
入笠山に咲くレンゲツツジです。
小雨の降る中での撮影なのですが残念ながら霧はでてもらえませんでした。
構図としてはありふれているので、遠慮して2Lにての出展です。
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アケボノソウ (曙草)
この花も風景的に撮るのは難しい花です。
草丈は60~90㎝程あるのですが、花が小さく2㎝程の為
風景の一部に撮り込むのが難しいです、今年は挑戦してみようかと・・・

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by fairysilva2 | 2014-02-27 13:37 | 写真展出展作品

第3回 「野草風薫」 写真展出展作品 Ⅳ (画像サイズ A4or2L)

シロバナシラネアオイ   (白花白根葵)
野草仲間から、佐渡の○○○に白のシラネアオイがあると聞いていました。
そこで、去年出かけた時に淡い期待を胸に、仲間からの言葉を頼りに探してみました。
咲いていました~~♪♪♪

植物の世界のアルピノは結構あるのですよね。
神秘的でとても綺麗です。
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フクジュソウ  (福寿草)
白馬山麓に咲くフクジュソウ、隣にカタクリが咲いていました。
ここではカタクリ、フクジュソウ、キクザキイチゲ、ヤマエンゴサク、ニリンソウ等が
まるでタンポポのように空き地に咲いているのですから・・・
所変わればですね。
民宿ではニリンソウが食卓に上がります(^-^)
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イチリンソウ  (一輪草)
一つの茎から一輪咲くのがイチリンソウ、二輪咲くのがニリンソウ、三輪咲くのがサンリンソウ
花の大きさは数が多くなる程、小さくなたっていきます。
2013年4月滋賀県西部にて撮影
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サンリンソウ  (三輪草)
こちらがサンリンソウです。花径は1~1.51㎝程、↑イチリンソウは4㎝程あるのでかなり小さいです。
八ヶ岳山麓で小群生を作っていました。
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イチヨウラン (一葉蘭)
日本特産種で、やや多肉の葉を1枚付け、株元から花茎を出し、花を横向きに1個だけつけます。
まさしくⅠ葉ランですね。
八ヶ岳山麓のホテイランの咲くところに、毎年咲いてもらえます。

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by fairysilva2 | 2014-02-26 10:24 | 写真展出展作品

第3回 「野草風薫」 写真展 出展作品 Ⅲ (画像サイズA3ノビ)

チングルマ  (稚児車)
初めての旭岳です。
ここでも雪解けとともに咲くこの花が大群生で出迎えてくれました。
朝露をいっぱいに浴びて、雫で覆われているチングルマです。
2012年7月  北海道・旭岳にて撮影
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オオキツネノカミソリ 〈大狐の剃刀〉
春先にのびた白みがかった葉をキツネの剃刀(かみそり)にたとえてこの名がついたという事です。
草丈が30~50cmと大きく、大群生しているので、大変見ごたえがあります。
毎年、お盆休み明けに孫たちが帰った後に撮影に出かけてきます。
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ミズバショウ (水芭蕉)
戸隠の民宿の庭に咲くミズバショウです。
朝日で陽を浴びた様子を撮ってみました。
初めて出かけた時は10年近く前、バックの木がまだ小さく雪をいだいた山並みがはっきりと見えたのですが、
今は大きくなってご覧の通りです。

でもこれが民宿のお庭なのですから素晴らしいですね。
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イワウチワ (岩団扇)
この花も春 早くに大群生してもらえます。
あっという間に咲き、あっという間に終わるもので、タイミングの合わない事も多々あります。
2013年4月末  長野県・木曽にて撮影
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アゼトウナ (畝唐菜)
花期は長く、10月より11月寒くなる頃まで咲きます。
小島をバックにそこに波がくるチャンスをねらって撮ってみたのですが・・・
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ヤナギラン (柳蘭)
ヤナギランの群生はよくある光景なのですが、オンタデの中に咲くヤナギランです。
白い中に咲くヤナギランの色が生えています。

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by fairysilva2 | 2014-02-25 17:43 | 写真展出展作品

第3回 「野草風薫」 写真展 出展作品 Ⅱ (画像サイズ A3ノビ)

さ つ き  ( 皐 月 )
6月末頃になると河原で良く見かけるサツキです。
通称カワツツジとかイワツツジと言われていますが、正式名はサツキです。
色が鮮やかで河原にはよく似合っています。

シャッター速度は1/10秒、手持ちで撮っているので、岩に寄りかかりながら、必死で撮りました(笑)
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タカネスミレ (高嶺菫)
バックに雪渓を見ながら、タカネスミレの大群生、素晴らしい景観でした。
高山と言うのはあまり人が荒らさないからでしょうか?
素晴らしい自然の群生に出会えます。

その素晴らしさは公園の植栽のものとは比べようもありません。
だからでしょう、山に登る事が全く苦手でした私も魅せられてしまい、その虜になっています(笑)
6月25日 秋田駒ケ岳にて撮影
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エゾリンドウ (蝦夷竜胆)
土砂降りの豪雨?(豪雨警戒注意報が出ていました)の中、上下にカッパを着込んでの撮影でした。
これだけの雨の中での撮影は、初めてでした。
4人のメンバー誰一人として、もう止めようとは言いませんでした。

そのお陰?で撮る事だけは出来ました。
まさに気印4人組ですね(笑) 多分、私一人なら撮ってはいなかったでしょう。
プレゼントでしょうか、リンドウの色はとても綺麗な色でした。
9月7日 志賀高原にて撮影
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キバナサバノオ  (黄花鯖の尾)
この花は私にとって、幻の花になりつつあります。
もともと、近畿地方に 限られた個体数しかありませんでしたが、
それに加え、道中が崖崩れするところが多いようで、去年、一昨年は通行止めになっていて行く事ができませんでした。

今年は果たして???
こちらは2011年5月に撮影したもので、今回初めて写真展に出しました。
大変足場の悪いところで、片手で撮ったような記憶があります。
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ニホンスイセン ( 日本水仙 )
朝、日の出とともに撮った写真です。
去年も撮ったので、今年の画像と迷った末に、今年1月13日のものに、ホカホカ撮りたてです(笑)
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コバイケイソウ (小梅蕙草)
今年は雪解けが遅かった事と、コバイケイソウの当たり年(10年振りとか)で
この時期にコバイケイソウを楽しむ事ができました。
8月19日  乗鞍・肩の小屋にて撮影

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by fairysilva2 | 2014-02-24 10:25 | 写真展出展作品

第3回 「野草風薫」 写真展 出展作品  (画像サイズ A3ノビ)

リュウキンカ  (立金花)  &  ミズバショウ  (水芭蕉)
2012年5月   斑尾高原にて撮影
小雨の中での撮影でした。
撮影に雨は嫌われるのですが、場合によっては霧となって風情があるので逆にとてもラッキーとも言える撮影でした。
又とても気に入った画像だったのですが、写真展に出展する機会がなかった画像です。
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ユキワリイチゲ  (雪割一華)
2013年3月末 三重県北部にて撮影
とても美しい花なのですが、構図のとりにく花でもあります。
折角群生しているのでそれを意識しての撮影です。
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ダイモンジソウ (大文字草)
撮り易い石の上に撮って下さいと言わんばかりに咲いていました。
これはラッキーと思って撮り始めたのですが、バックが少し暗かったようです。
バックの景色はいいのですが、少し暗すぎました。
どんな時にもバックに明るい色を撮り込まなければと反省した写真です。
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シロバナベニバナヤマシャクヤク  (白花紅花山芍薬)
ベニバナヤマシャクヤクの白花です。ヤマシャクヤクではありません(^-^)
2013年6月  京都の北部にて撮影
白花も清楚でいいですね~
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サンインシロカネソウ  (山陰白金草)
渓谷に咲くサンインシロカネソウです。
ワクワクするほど、いい場所に咲いていてくれました。

最初にこの花に出会った時は山の中の側溝の脇に咲いていました。
それでも初めての出会いだったので、興奮しながら撮ったものでした。
2013年4月 滋賀県西部にて撮影
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アケボノシュスラン (曙繻子蘭)
こちらも素晴らしい景観のところに咲いてくれます。
小さな渓谷に・・・
2013年9月 愛知県南部にて撮影

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by fairysilva2 | 2014-02-23 22:08 | 写真展出展作品

第3回 「野草風薫」 写真展 & お礼

第3回 「野草風薫」 写真展
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珈琲館ピアの詳細な地図です

現在第3回 「野草風薫」 写真展を豊橋の「ピア」さんにて開催中です。
1月に第2回を開催したのにと思われるかもしれません。

実は同じ作品をピアさんに出展するつもりでいたので、公にするつもりはなかったのですが、
新聞社の取材を受けるという事でしたので、
出展作品を全て前回とは異なるものを出展することに致しました。

前回より内容が落ちる事を危惧したのですが、
人によっては今回の方が好きだと言われる方もおみえになって、正直、ホッとしました。
お近くの方は是非お立ち寄り頂けたらと思います。

北海道の旭岳、東北の秋田駒ケ岳等で撮った写真、
岡山県でのみ咲くというイズモコバイモ、又今や幻の花にもなりそうなキバナサバノオ、
白花のベニバナヤマシャクヤク等希少な野草写真も展示しています。



第3回 「野草風薫」写真展 も無事終える事ができました。
お陰様で思いの他おいで頂け感謝の気持ちでいっぱいです。
又来年もここでしますか?と言われた方が見えるようで、嬉しいとともに少々戸惑っています。
短い期間に個展が2度になってしまったもので・・・(苦笑)

これを励みに又今シーズンを頑張って野草と向き合って撮っていきたいと思います。

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by fairysilva2 | 2014-02-23 17:00 | 写真展出展作品

第二回 「野草風薫」 写真展 出展作品 完

アケビ  (木通)
アケビ科の蔓性落葉低木です。
花は春に咲き、雌雄同株ですが、雌雄異花で淡紫色をしています。
名前の由来は果実が熟すと割れて中の白い果肉が見えるようになります。
その姿を「開け実」とよんでいたことからきます。
花期は3~4月、花言葉は「才能、唯一の恋」です。
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ウラジロナナカマド  (裏白七竈)
亜高山帯~高山帯の低木林や林縁に生えるバラ科の落葉低木です。
樹高1~2m程、よく枝分かれして、広がります。
花序は直径3~10cm程です。
名前は葉裏が白粉色をしているからで、「ナナカマド」は、材が燃えにくく、
7度かまどに入れても燃え残ることから名付けられたとされています。
花期は6~8月です
6月    秋田駒ケ岳にて撮影
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オカトラノオ  (丘虎尾)
低山の日当たりの良い草地や林縁に生育するサクラソウ科の多年草です。
トラノオの名前は、花穂が虎の尾に似ているため付けられ、
海草の仲間のウミトラノオと区別するためにオカトラノオと呼ばれています。
花期は6~7月、花言葉は「忠実、堅固、貞操」です。
8月 新城市郊外似て撮影
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ギャラリー入口のポスターです。
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(ミヤマキンバイ 木曽駒ケ岳にて撮影)

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(カタクリ 佐渡にて撮影)

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by fairysilva2 | 2014-01-31 21:29 | 写真展出展作品