カテゴリ:写真展出展作品( 52 )

第二回 「野草風薫」 写真展 出展作品 Ⅳ

テーブルの上に飾ったもので、サイズはA4です。
ザゼンソウ(座禅草)
サトイモ科の植物で、ミズバショウの近くで咲いていることが多いようです。
別名をダルマソウ(達磨草)といいます。
小さな小さなお堂の中でお坊さんが一人座禅をくんでいる、そんな風に見えます。
花期は4~6月、花言葉は「忍耐力」です。
手前の花はウスギオウレンです。
3月    南信州にて撮影
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スイレン (水連)
日本全国の池や沼に広く分布しているスイレン科の水生多年草です。
日本にはヒツジグサ(未草)の1種類のみ自生し、
白い花を午後、未の刻ごろに咲かせる事からその名が付いたと言われます。
7月  長野県・志賀高原にて撮影
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ウラシマソウ   (浦島草)
林の周囲や竹やぶの陰等、やや暗めのところに育つサトイモ科の多年草です。
肉穂花序の先が、糸状に長く伸びるのが特徴です。
花の先の部分が糸状に長く伸び、この姿を日本の昔話にある浦島太郎が釣り糸をたれているようすに見立てて、
ウラシマソウと言う名前がついています。
花期は3~5月、花言葉は「過ぎ去った日々」
4月    静岡県にて撮影
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雪見花 (ユキミバナ)
本州、滋賀県北部から福井県の一部に分布しているキツネノマゴ科の常緑多年草です。
山地の林内や林縁に生え、茎は匍匐して草丈は10㎝程、
茎・葉ともに毛が多く、上部の葉腋に淡紫色の筒状花を咲かせ、一日花です。
11月 福井県にて撮影
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ニホンスイセン ( 日本水仙 )
中近東~地中海沿岸の原産のヒガンバナ科の多年草の球根植物です。  
一部が野生化して比較的暖地の海岸の砂浜に群生しています。
名前の由来は、古代中国では、水辺を好んで繁茂する清らかな植物を「水の仙人」と呼んだといいます。
この植物が繁殖することによって、「水の仙人」から「水仙」と呼ばれたといいます。
1月    伊豆・爪木崎にて撮影
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リンドウ  (竜胆)
山地の草原によく見られるリンドウ科の多年草です。
竜坦(りゅうたん)とは漢方の呼び名で根茎と根を乾燥したものだそうです。
リンドウはこの漢名を和音読みにしたものです。
花期は9~11月、花言葉は「夢見心地」です。
10月    新城市郊外にて撮影

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by fairysilva2 | 2014-01-30 18:28 | 写真展出展作品

第二回 「野草風薫」 写真展 出展作品 Ⅲ

さ つ き  ( 皐 月 )
関東以西に自生しているツツジ科の常緑の低木です。
渓流の辺と深い結びつきを持つ「渓岸植物」で、
渓谷の岩の隙間に生えています。
日本固有の花木で、初夏の山野を美しく彩ります。
6月末    愛知県北部にて撮影
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キツリフネ  (黄釣船)
谷沿いなどの半日陰の湿った場所に生育するツリフネソウ科の一年草です。
ホウセンカと同じ仲間で、熟した果実にちょっと触れるだけで種を勢いよくはじきとばします。
名前は黄色いツリフネソウという事で、
ツリフネソウは花形が帆をかけた船を釣り下げたように見える ところから付いた名前です。
花期は6月~9月、花言葉は「じれったい」です。
 9月  長野県・斑尾高原にて撮影
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カタクリ  (片栗)
里山の落葉樹林内に生育するユリ科の多年草です。
カタクリ粉はもともとこのカタクリの球根から採取したものだそうです。
花は1週間ほどの間ついていますが、葉は2か月ぐらいでなくなり、残りの時期は球根だけになってしまいます。
厚くて大きめの葉の表面には紫色の斑紋がついていますが、生育地によっては斑紋がまったくないこともあります。
花期は3~5月、花言葉は花の雰囲気そのもので「 静かな貴婦人」です。
 4月  長野県・白馬山麓にて撮影
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ミヤマダイコンソウ  (深山大根草)
高山帯の風当たりの強い岩場に生えるバラ科の多年草です。
草丈は10~30cm、花茎の先に黄色で径2~3cmの5弁花を数個つけます。
根生葉はほぼ円形で茎を抱きます。
花期は7~8月、花言葉は「幸せを招く花 」です。
6月  秋田駒ケ岳にて撮影
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シュンラン (春蘭)
明るい雑木林の中に生育している 常緑のラン科の多年草です。
森林の遷移とともに減少しつつある植物の1つで、
草丈は10cm~20cm程、花径3~4cm程です。
寒蘭(カンラン)は冬に咲き、春蘭(シュンラン)は春に咲くことからその名が付いたと云われています。
花期は3月~4月、花言葉は「飾らない心」です。
4月  静岡県にて撮影
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ホテイラン  (布袋蘭)
亜高山帯の針葉樹の林床に生育するラン科の多年草です。
鱗茎(りんけい)があり1枚の葉と1本の花茎をつけます。
葉は楕円(だえん)形で長さ2.5~5㎝、裏面は紫色を帯びています。
5~6月、草丈10㎝程の花茎の先に、花を1個やや下向きにつけます。
花名はその唇弁の形を七福神の布袋に見立てて付けられています。
もちろん希少植物で絶滅危惧種1A類に指定されています。
6月  長野県八ヶ岳にて撮影
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エゾリンドウ  (蝦夷竜胆)
北海道・本州近畿地方以北の山地や亜高山帯の草地や湿地に生えるリンドウ科の多年草です。
茎の高さ30~80cm程、葉は細長い楕円形、先は尖り、対生しています。
花期は8~9月、花言葉は「貞節、誠実」です。
9月  長野県・志賀高原にて撮影
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コマクサ  (駒草)
高山の砂礫地に自生するケシ科の高山植物です。
草丈5~15cm、全草は粉白色を帯びた緑色で、葉は無毛で細かく切れ込んでいます。
高山植物の女王と言われ、その花の形が馬 (駒) の顔に似ていることから、この名が付けられています。
花期は7~8月、花言葉は高山植物の女王にふさわしく「高嶺の花・誇り・気高な心」です。
8月  長野県・乗鞍岳にて撮影
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サンカヨウ   (山荷葉)
深山の林の中に生えるメギ科の多年草です。
草丈は30~60cm、フキの葉のように大きい葉が2枚つき、葉の中央部は深く切れ込み、
不ぞろいの鋸歯があります。
茎頂に花径2cmの白色の花を数個つき、花後には濃い青紫の液果をつけます。
花期は5~7月、花言葉は「幸せ」です。
7月  長野県・栂池自然園にて撮影

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by fairysilva2 | 2014-01-29 18:26 | 写真展出展作品

第二回 「野草風薫」 写真展 出展作品 Ⅱ

ミヤマキンバイ (深山金梅)
高山帯の砂礫地、草原、低木林の縁などに生育するバラ科の多年草です。
葉は3小葉、小葉は艶があり、縁にはあらく鋭い鋸歯があります。
茎は上部で枝分かれして、それぞれの先端に2cmほどの5弁の花がついています。
花期は6~7月、花言葉は「幸せ」です。
5月    長野県・木曽駒ケ岳にて撮影
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チングルマ  (稚児車)
高山植物として一般的な植物で、バラ科の落葉小低木です。
マット状に群生し、茎の下部は分枝して地表をはい、上部は直立または斜め上に伸び、高さ約10cm程になり、
花茎の先に3cmほどの白い可愛らしい花を1つ咲かせます。
名は、愛らしい花形に由来するチゴグルマ(稚児車)が転訛(てんか)したものといわれています。
花期は6~8月、花言葉は見た雰囲気どおり「可憐」です。
8月    長野県・乗鞍岳にて撮影
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イソギク (磯菊)
イソギクは千葉県犬吠崎から静岡県の御前崎に至る海岸の崖地に生育するキク科の多年草です。
草丈20~40cm、茎先に花径5㎜程の小さな花が密集して咲きます。
葉は長さ4~8cmで厚く、裏面には白毛が密生、
毛は葉の縁まであるので表面から見ると葉が白く縁取られているように見えます。
毛が多いので、海岸崖地という乾燥しやすい生育立地に適応していて、
岩場に咲いているので絵になります。
花期は10月末~11月、花言葉は「感謝」です。
11月    伊豆・爪木崎にて撮影
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リュウキンカ  (立金花)
湿地に生育しているキンポウゲ科の多年草です。
花径2~3cm、5 枚の花弁のように見えるのは萼片です。
花期は通常4~5月ですが、高地では7月まで咲きます。
リュウキンカ(立金花)とは、花茎が立っていて、金色(黄色)の花をつけるからです。
花期は4月~5月、
花言葉は「必ず来る幸福、富、贅沢」です。
7月   長野県・栂池自然園にて撮影
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イワウチワ (岩団扇)
本州中国地方以北の山地の日陰で、林下や岩場などに生えるイワウメ科の常緑多年草です。
草丈5cm~ 15cm程、花径2.5~3cm、花弁は 5 枚で、先がギザギザに裂けています。
花の色は普通は淡紅色で、白花もあります。
花期は4月~5月、花言葉は「春の使者」です。
4月   長野県・木曽にて撮影
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タカネツメクサ  (高嶺爪草)
高山の岩石地や砂礫地に生える小形のナデシコ科の多年草です。
草丈3~7cm、花径1cm弱、 茎は根元からよく分枝し、葉は線形で1mm以下です。
花びらの間に花びらの半分ほどの長さの萼がよく見えるのが特徴です。
花期は7~8月、花言葉は「やわらかな情熱」です。
7月   長野県・木曽駒ケ岳にて撮影
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ニリンソウ   (二輪草)
山麓の林の縁や林の中、竹林、土手などに生えるキンポウゲ科の多年草です。
茎葉の間から普通 2 本の長い柄を出し、先端に花径2 cm程の白い花をつけます。
和名の由来は 一本の茎に通常2輪の花が咲くことからきています。
花期は4~5月、花言葉は「仲良し」です。
バックのピンク色は桜です。
4月   長野県・白馬山麓にて撮影
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キヌガサソウ  (衣笠草)
亜高山帯から高山帯下部の湿った草地や明るい林床に生育するユリ科の多年草です。
茎は直立し、高さ30~60cm程、先端に8、9枚の葉を輪状につけます。
その中心から伸びた花茎の先端に径6cm程の白い花を1つつけます。
名は放射状に並ぶ葉状を奈良時代の高貴な人にさしかけた衣笠にみたてて付けられています。
花期は6月中旬~8月です。
7月   長野県・栂池自然園にて撮影

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by fairysilva2 | 2014-01-28 18:58 | 写真展出展作品

第2回 「野草風薫」 写真展 出展作品 Ⅰ

トウヤクリンドウ (当薬竜胆)
北海道~中部以北の高山帯の砂礫地や草地に生えるリンドウ科の高山植物です。
草丈は10~25cm、リンドウの仲間では、本種だけがクリーム色で、他のリンドウと間違うことはありません。
夏の終わり、8~9月上旬に咲き、花言葉は「献身」です。
8月   長野県・木曽駒ケ岳にて撮影

展示している説明文です。
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オキナグサ (翁草)
山野などの日当たりのよいところに生えるキンポウゲ科の多年草です。花径は3cm程、
花弁のように見えるのは正確には萼片です。
花後、長いひげを持つ種ができ、これを白髪頭に見立ててこの名が付いています。
オキナグサには「迎春花」という 素晴らしい夢のある別称もあります。
花期は2~3月、花言葉は「何も求めない・ 清純な心・ 背信の恋」です。
 3月末    静岡県西部にて撮影
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アゼトウナ (畝唐菜)
暖かい地方の海岸の岩場に生えるキク科の多年草です。
磯の岩場で、海と陸を仕切っていることがあります。
このような岩は敷居の真ん中にある『アゼ』と似ているので、そこから付いた名前のようです。
花期は10月~12月と寒くなるまで咲いています。
11月    伊良湖岬にて撮影
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クマガイソウ  (熊谷草)
山地の林内に生えるラン科の多年草です。
野生ランの中では一番大きいとされ、8~10cm程あります。花の白っぽい唇弁は大きな袋状で、
紅紫色の網状の脈があります。
袋状の唇弁を鎌倉初期の武将、熊谷直実が背負った母衣(ほろ)にたとえて名前が付けられたもので、
別名はホロカケソウ(母衣掛け草)といいます。
花期は4~6月、花言葉は、「みかけだおし」です。
5月    新城市郊外にて撮影
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フ キ (蕗)
フキは雌雄異株のフキ科の多年草で、雌の方は花が終わると茎が高く伸びて、
いわゆる「トウが立つ」状態になり、雄の方は余り高くは立たず用が済むとそのまましぼんでしまいます。
フキの名の由来については色々あるようです。
フキはフブキの略で、フブキとは茎を折った時、繊維が糸のように出てくることをさす、と言う説と、
昔ある部落で、フキの葉をトイレにて使用し、フキは「拭き」からきていると・・・
こんな説もあるそうです。
花期は3~5月、花言葉は「困った時に側にいて欲しい」です。
5月    佐渡・ドンテン山にて撮影
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サンインシロカネソウ(山陰白金草)
本州福井県以西からの日本海側に分布するキンポウゲ科の多年草です。
山奥の水がしみ出したような谷間、温帯域の渓谷 などに生育し、草丈は8~15cm弱、花径7~8㎜程です。
4月から6月にかけて花を咲かせ、特徴のある 果実を付けます。
4月    滋賀県北部にて撮影
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シラネアオイ (白根葵)
この花は1属1種の日本特産種(シラネアオイ科)です。
つまり日本でしか見られない高嶺の花ということになるようです。
淡紅紫色の花は直径 7 cm程ですが、ほんとうはこれは萼片であって花弁ではありません。
和名は日光の白根山に多く、花がタチアオイ(立葵)に似ているのでこのような名前が付けられています。
花期は5~7月、花言葉は「優美 、完全な美」です。
5月    佐渡・ドンテン山にて撮影
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ミズバショウ  (水芭蕉)
本州以北の山岳部の湿原に生息しているサトイモ科の多年草です。
白いのは花ではなく仏炎苞(ぶつえんほう)で、本当の花は中心部の黄色いところについています。
葉がバショウ(芭蕉)の葉に似ているので、この名前がついたそうです。
花言葉はこの花にふさわしく「美しい思い出」です。
5月   妙高高原・夢見平にて撮影

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by fairysilva2 | 2014-01-27 15:01 | 写真展出展作品

「野草風薫」写真展のお知らせ & お礼

第二回 「野草風薫」 写真展
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場所の詳細な地図はこちらです。

皆さまのお陰で今年も個展を開けるようになりました。
ご覧に頂けた方が写真からなんらかの物語を思い浮かべることができましたなら幸いです。
又ブログにはアップしていない画像も多く展示してあります。

今回は落ち着いてご覧頂けるようにギャラリーにしましたので
皆さまとゆっくりお話もできるかと思います。
ご来場を心よりお待ちしています。


会場の様子です。
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第2回「野草風薫」写真展が本日無事終了致しました。
お陰様で多くの方々がおいで頂け本当に感謝しております。
地元や浜松の方々だけでなく、東は沼津から、西は名古屋からとわざわざおいで頂けた方もあり、
初見の花に出会ったような感激でした。

正直、ギャラリーでの個展は初めての経験で、
ずっと在展していましたので、疲れはあったのですが、
それにもまして、皆さまへの感謝の気持ちが大きく、
又、私のブログ読者の温かいお言葉に、次回へのエネルギーを頂きました。

本当に有難うございました。

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by fairysilva2 | 2014-01-26 16:00 | 写真展出展作品

第11回「花詩」写真展 ご来場お礼と出展作品

今回の「花詩」写真展に大勢の方のご来場があり、
ここでお礼申しあげます。

私の地元、豊橋・豊川からも多くの方がおいでいただけ、
楽しい時間をすごさせていただきました。
写真を見て頂くだけでなく、同じ趣味の仲間同士、通じる部分が多く、
これかもいろいろと勉強させて頂きたいと思いますのでよろしくお願い致します。

又、今回は以前からのお仲間だけでなく、新しい方々とも知り合え、
一層、輪が広がったように思います。
このような機会に出会えた事にも感謝です。
お会いできなかった方々も大勢おみえになりますが、又の機会に出会えたらと思います。


ここで、今回の私の出展作品をご紹介します。

ベニバナヤマシャクヤク  (紅花山芍薬)

2013年6月1日 京都府北部にて撮影
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シナノキンバイ  (信濃金梅)

2013年7月中旬 長野県木曽駒ケ岳にて撮影
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シラネアオイ (白根葵)

2013年7月1日 長野県白馬尻にて撮影

大雪渓の中を少し登ると、小さな小山の上に咲いていました。
何とかバックに雪渓を入れて撮りたく、滑る場所をアイゼンを装着しての撮影です。
それでも足元は急な斜面なので左手は木の幹につかまり、右手のみでの撮影、
なんとか3枚程撮りました。正直これ程大変な撮影はかつてなかったように思います。
白馬の雪渓をバックにシラネアオイを撮ってみたかった、その一念で、少し無謀だったかもしれません。

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by fairysilva2 | 2013-11-27 09:07 | 写真展出展作品

第11回「花詩」写真展

第11回「花詩」写真展

今年も下記のように開催されます。
私も早いもので、今回で3回目の参加となります。

「花詩」フォトクラブに入れていただいて2年半、
片道1時間半の道のりを毎月の例会に通わせて頂いています。
この歳になると一年が速く、まだ2年半しか経っていないのかと・・・
それだけ、皆さまになじませて頂いているのでしょうね。
いろいろと勉強させて頂いています。

花の詩が聞こえてくるような作品をと心がけているのですが、果たして・・・
耳を澄まして聴いて頂けたらと思います。
又、皆様とお話できるのを楽しみにしております。

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by fairysilva2 | 2013-11-24 17:00 | 写真展出展作品

第3回「紫陽花の会」写真展 

第3回「紫陽花の会」写真展  終了

お陰様で多数のご来展者を迎え、本日無事終了致しました。
遠くからご来展頂けた方もあり、本当に嬉しく思います。
今後ともご声援頂け下さいますよう、よろしくお願い致します。

今回の出展作品です。


フイリフモトスミレ
浜松市郊外にて撮影

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ハクサンイチゲ
木曽駒ケ岳にて撮影

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セイヨウタンポポ
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ニッコウキスゲ
八方尾根にて撮影
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by fairysilva2 | 2013-03-17 21:17 | 写真展出展作品

写真展のご案内

「紫陽花の会」写真展が本日始まりました
皆さんの力作をご覧いただけたらと思います。
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by fairysilva2 | 2013-03-12 13:23 | 写真展出展作品

写真展出展画像 (完)

チゴユリ   (稚児百合)
ユリ科の多年草です。
草丈15~20cm、花径15mm程。
可憐な小さな花を稚児にみたてて、この名があり、
花期は4月~5月、花言葉は「私のちいさな手をいつもにぎって」です。
愛知県民の森にて撮影  2Lスタンド

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ヘクソカズラ (屁糞葛)
アカネ科の多年草。
悪臭があることからこの名がつきましたが、
可愛い花なのにかわいそうな名をつけられたものです。
花期は8~9月、花言葉は「誤解をときたい」です。
突然変異か、この花には花弁に赤く太い筋があります。
滋賀県・伊吹山麓にて撮影  2Lスタンド

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ユキワリイチゲ(雪割一華)
キンポウゲ科の多年草です。
花径は3cm程、
名前の由来は雪を割って咲くことからのようですが、雪のある時期には咲きません。
花期は2~4月、花言葉は「幸せになる」です。
滋賀県にて撮影  2L大スタンド

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カキラン (柿蘭)
ラン科の多年草です。
草丈30-70cm、花径は1.5㎝程、
柿色の花を咲かせるランなので、カキランと言います。
花期は6~7月、花言葉は「芯の強さ、夢でもあなたを想う」です。
仙台市郊外にて撮影  2Lスタンド

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ミヤマクロユリ  (深山黒百合)
ユリ科の多年草です。
枝先に、花径3㎝程の暗紫褐色の花が、斜め下向きにつき、内側には黄色く濃い斑点があります。
花期は7月~8月、花言葉は「秘められた恋」です。
長野県乗鞍  2Lスタンド

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by fairysilva2 | 2013-03-06 16:13 | 写真展出展作品