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世界遺産

下の画像のところに行ってきました。
パソコンが使えたのであちらでも野草をアップするつもりで出掛けたのですが・・・
お休みしてしまいました。

やはり、世界遺産だけあって、すごい!!の一言でした。
水面に建物が写っています。
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by fairysilva2 | 2006-10-17 16:30

ヤマハギとマルバハギ

マルバハギ (丸葉萩)
山地の日当りのよいところに生育するマメ科の落葉低木です。
マルバハギは葉のわきに葉より短い紅紫色の総状花序を出し、かたまってつきます。
また、名前のように小葉が楕円形かまたは倒卵形であることも特徴で↓のヤマハギと区別できます。
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ヤマハギ (山萩)
草地や林縁などで普通に見られる高さ1~2mのマメ科の落葉低木。
小葉は広倒卵形または広卵形で、↑のマルバハギより長いです。
こちらは、花は基部の葉より出ています。
秋の七草に言われるハギはこのヤマハギです。
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by fairysilva2 | 2006-10-07 19:25 | 身近な野草

ヌスビトハギとアレチヌスビチハギ

アレチヌスビトハギはもうすっかり終わってしまっていたのですが、なんとか奇麗なのを見つけました。
そこで二つの野草を対比してみました。

ヌスビトハギ(盗人萩)
山野の林内などに生えるマメ科の多年草。
ピンクの小さな花を穂状につけます。花径5㎜以下です。
実の形に特徴があり、真ん中でくびれています。この形が盗人の忍び足の足跡に似ているということでこの名が付けられています。
花ことばは略奪愛だそうです。
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これが実です。忍び足の足跡に見えるでしょうか?
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アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)
荒れ地、空き地、道端等の生育するマメ科の多年草。
↑のヌスビトハギよりも明るいところを好んで生えます。
花はヌスビトハギに比べ大きく7~9㎜です。
果実が↑とは違い4~6節になっているのが特徴のひとつです。実は節の部分から切れて動物や衣服によくつくやっかいな”ひっつき虫”です。
名前は荒れ地に育つヌスビトハギの意味ですが、繁殖力が強く、どんどん殖えます。
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by fairysilva2 | 2006-10-05 18:43 | 身近な野草

作品展

水彩画教室の作品展が始まりました。

題して 【四季おりおりの花を求めて】

ギャラリーの様子です。
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出品した作品の一つです。
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by fairysilva2 | 2006-10-04 15:42 | 水彩画