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比丘尼城祉に咲く花

ちょっとアップにして

エンシュウハグマ
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ナンテンハギ
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シュロソウ
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by fairysilva2 | 2008-09-30 16:10 | 比丘尼

タムラソウ

 タムラソウ (田村草)
低山の日当たりのいい草原に生えるキク科の多年草。
花はアザミ(薊)によく似ていますが、茎や葉に刺がなく、まっすぐに立ち上がってアザミよりはやさしい感じの花をつけます。
葉は羽状に分裂し、裂片は4~7対あり、トゲかないのでアザミとは区別がつきます。
「田村草」名前の由来は不明なのですが、玉のようなつぼみが沢山群がって咲くという意味の「玉群草」という説もあります。
花期は7~9月、花言葉は「あなただけ」です。
比丘尼の麓の土手には結構さいていますが、パッと見た目にはアザミだと思う方が多いようです。
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by fairysilva2 | 2008-09-30 07:29 | 比丘尼

オケラ

 オケラ (朮)
山地のやや乾いた木陰に生えるキク科の多年草。
葉は3~5深裂か、楕円形でふちにはとげ状の鋸歯があり、 頭花は白色で径2cmほど、総苞の周囲に魚骨状の苞葉があります。
薬草として、平安時代から使われ、漢方では根茎を白朮(びゃくじゅつ)と言い、山菜としての価値も高いそうです。
名は古名の「ウケラ」が訛ったものという説があります。
花期は9~10月、花言葉は「驚かさないで」です。
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by fairysilva2 | 2008-09-29 16:18 | 比丘尼

カラスノゴマ

今年もいつもの場所に例年のように咲いてくれていました。
私としては満足のいく写真ではなかったので、再度挑戦です。
なんとか撮れたように思います。お付き合いさせてすみません!
 カラスノゴマ(烏の胡麻)
原野・草原、林縁などに生育するシナノキ科の一年草。
花は葉の脇から径1.5から2センチ程の黄色の5弁花を下を下向きに付けるのが特徴です。
種子の色と形がゴマに似ていて、カラスが食べるゴマにたとえてこの名がついています。
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by fairysilva2 | 2008-09-29 16:13 | 東三河

休耕田に咲く花 Ⅱ

 ミズトラノオ (水虎尾)
湿地に生えるシソ科の多年草です。
茎は直立し、草丈は30~50cm程、葉は3~4個ずつ輪生し、長さ3~7cmの線形です。
茎の先に長さ2~8cmの円柱状の花穂を出し、淡紅紫色の唇形花を密生させます。
花糸に淡紅紫色のふさ状の毛が密生しています。
名前は花穂を虎の尾に見立てて付けられたようです。
大変な群生をしていました。
花期は8~10月です。
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by fairysilva2 | 2008-09-28 16:57 | 東三河

休耕田に咲く花

 サクラタデ (桜蓼)
湿地、水辺に生育するタデ科の多年草です。
タデノ仲間の花は小さいものが多いのですがサクラタデは大き目の花で、花径は7㎜程あり、この仲間では最も美しいと言えます。
花の色が淡ピンクで桜の花ににていることからサクラタデと言います。
花期は8~10月、花言葉は花の雰囲気そのもので「愛くるしい」です。
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 アカバナ (赤花)
山中の湿地に生えるアカバナ科の多年草です。
地下茎をひき、直立する茎は高さ25~60cm程になります。
よく似た花にイワアカバナ(岩赤花)がありますが、イワアカバナの雌しべの柱頭は膨らんでいるのにたいして、アカバナの柱頭は棍棒状であるのが特徴です。
名前の由来は秋に葉が紅葉するからです。
花期は8~9月で、花言葉は「集中する」です。
私はよく山の方の湿地で見かけるのですが、↑のサクラタデのすぐ近くに咲いていました。
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by fairysilva2 | 2008-09-28 05:39 | 東三河

シモバシラ

 シモバシラ (霜柱)
山地などの木陰に生えるシソ科の多年草。
冬期に枯れた茎の根元に毛管現象により、地中の水分を吸い上げ氷柱ができるところから霜柱の名が付けられています。
又このことから別名をユキヨセソウと言います。
花期9月~10月、花言葉は「けなげ」です。
ことしは3週間程前に下見をした時に他の植物がはびこっていて心配していたのですが
見事に咲いてくれました。
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ややピンク色のもあります。
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by fairysilva2 | 2008-09-27 21:35 | 東三河

ヒキオコシ

 ヒキオコシ (引起こし ) 
山地や丘陵地に生育するシソ科の多年草。
古くから健胃薬として知られてきた野草で、非常に強い苦味の成分を含んでいます。
起死回生の力があると言う意味での名前で、こんな話があります。
昔、弘法大師が道ばたで倒れていた旅人に、この草の汁を飲ませると、旅人はたちまち「引き起こせる」ほど元気回復したという。以来この草はヒキオコシと呼ばれるようになったそうです。
花期は9~10月、花言葉は「支えてください」です。
多年草なので毎年同じところに生えてもいいのですが、何故か毎年違う場所で撮ります。
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 メドハギ (目処萩)
本全国の痩せ地に生育するマメ科の多年草。
和名は「めどぎはぎ」の略で、占いの一種の筮竹(ぜいちく)を「めどぎ」といい、これの代用に利用したためこの名がついたと言う事です。
花期は8~10月、花言葉は「人見知り」です。
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by fairysilva2 | 2008-09-26 18:34 | 身近な野草

くらがり渓谷に咲く花

 オオルリソウ   (大瑠璃草)
山間の草地に生えるムラサキ科の2年草。
葉は互生、中部の葉は広披針形で全縁、先はとがり葉柄はほとんどありません。
花は淡青紫色で花径4mm程と小さいのですが、草丈は60~90cm程あります。
花期は7月~9月です。
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 カラスノゴマ(烏の胡麻)
原野・草原、林縁などに生育するシナノキ科の一年草。
花は葉の脇から径1~1.5cm程の黄色の5弁花を下を下向きに付けるのが特徴です。
種子の色と形がゴマに似ていて、カラスが食べるゴマにたとえてこの名がついています。
花期は8~9月です。
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by fairysilva2 | 2008-09-26 05:05 | 愛知県その他の場所

ハグロソウ

 ハグロソウ (葉黒草)
山地の林の下に生えるキツネノマゴ科の多年草。
紅紫色の花は花は上唇と下唇に分かれ、内側には赤褐色の斑紋があります。
枝先または上部の葉腋に花柄を出して1cm程の花を咲かせます。
対生する葉が暗緑色なので葉黒草という和名がついています。
花期は8月~10月です。
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by fairysilva2 | 2008-09-25 15:49 | 東三河