<   2010年 02月 ( 15 )   > この月の画像一覧

紅白の梅

もう梅も盛りを過ぎてしまったのかな~
と思っていたのですが、出かけた先に紅白の梅が咲いていたので思わす撮ってみました。
やはり、いいものですね~

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by fairysilva2 | 2010-02-27 20:07

早春の野草

   アズマイチゲ  (東一華)
低地~山地の明るい林内に生えるキンポウゲ科の多年草。
和名の由来は ”東”は関東を意味し、”一華”はイチリンソウ属の花の名、花が茎の先に1個だけつくので、一輪草。関東産のイチリンソウという意味なのですが、北海道にも広く分布するそうです。
キクザキイチゲとよく似ているのですが、アズマイチゲの葉は3小葉に分かれ、先は丸みがあって少し垂れ下がっているように見えます。
花期は3月~5月、花言葉は「耐え忍ぶ恋」です。
去年は3月8日にこの花を見に出かけたのですが、ちょっと早め、でも初花の蕾が膨らんでいました。
もしかしたらと、淡い期待を抱いて、2時間後に再度訪問、嬉しい事に完全に開いていました。 
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この場所には知らなかったのですが、なんとセツブンソウも咲いていました。
花が他のところよりは一回り大きく、丈も7~8cmもあり、咲く場所によってかなり違うようです。
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by fairysilva2 | 2010-02-26 08:46 | 静岡県

春の妖精 セツブンソウⅡ

   セツブンソウ (節分草)
石灰岩質の山林の落葉樹林下や土手などに生えるキンポウゲ科の多年草。
セツブンソウの名前のように早春の節分の頃から花が咲き出します。
直径が2cmほどの白い花が咲き、花びらのように見える部分はがく片で、花びらは黄色い蜜腺に変化しています。
花期は2月~3月、花言葉は「清涼」です。
再びセツブンソウです。少し違った雰囲気で撮ってみました。
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by fairysilva2 | 2010-02-24 23:45 | 岐阜県

お気に入りの画像から  Ⅲ

  アケボノソウ (曙草)
山地の湿ったところに生育するリンドウ科の2年草。
星の形をした花びらには緑紫色の小さい斑点と黄緑色のやや大きなまるい斑点の2種類があります
この斑点を曙のの星に見たててアケボノソウと言います。
花期は9~10月、花言葉は「今日も元気で」です。
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  アメリカネナシカズラ
北アメリカ原産の帰化植物、草地や路傍などで、他の植物に寄生しているヒルガオ科のつる性植物です。
根や葉はなく 他の植物にからみつき、水分や栄養を得ています。
オレンジ色の糸状の茎にたくさんの花径3mm程の小さな花を多数付けます。
花期は7月~10月です。
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by fairysilva2 | 2010-02-23 22:02 | リバイバル

お気に入りの画像から Ⅱ

  カワチブシ (河内附子)
山地の林下に生えるキンポウゲ科の多年草。
トリカブトの一種でこの仲間は根に猛毒をもっていることでよく知られています。
名前は花の形が舞楽のときにかぶる冠の鳥兜に似ていることから付いています。
花期は8月~10月、花言葉は毒性が強いからでしょうか「心を傷つける言葉」です。
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  ツタバウンラン (蔦葉海蘭)
石垣や城壁のすき間などに生える、ゴマノハグサ科のつる性植物。
ツタのような葉のウンランという意味です。
花はトキワハゼやムラサキサギゴケによく似ているのですが、葉が全く違うので容易に区別ができます
花期は6月~8月です。
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by fairysilva2 | 2010-02-21 17:22 | リバイバル

春の妖精

  コセリバオウレン(小芹葉黄連)
山地の林下に見られるキンポウゲ科の多年草です。
太平洋側に分布するオウレンのうち、3回3出複葉という細かな切れこみのある葉を持つものは、コセリバオウレンと呼ばれて区別されています。
1回3出複葉はキクバオウレン、2回3出複葉はセリバオウレンです。
他のオウレンに比べると、花や葉の大きさをはじめ、全体に小さいのも特徴です。
花期は2~3月です。
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対話
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by fairysilva2 | 2010-02-18 19:19 | 愛知県民の森

早春に咲く身近な野草達

  ヒメオドリコソウ  (姫踊子草)
茎の節には唇形をした小さな赤紫色の花が輪生するシソ科の一・ニ年草です。
名前の由来は同じシソ科で日本在来の「オドリコソウ」と花の付き方などがよく似ていて、小型であるというので、ヒメオドリコソウと呼ぶようになったそうです。 
オドリコソウはというと、花の姿形を笠をかぶった踊り子になぞらえて命名されたそうです。
花期は3月~5月、花言葉は「春の幸せ」です。
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  ノボロギク (野襤褸菊)
道端などどこにでもよく見かけるキク科の1~2年草です。
光沢のあるギザギザの葉が特徴で、花は筒状花の集合体です。
花後の種の付いた綿毛が、綿のボロのようなのでこの名が付いています。
でも、ご覧のように良く見るとこの綿、繊細ですね。
花期は早春というより、ほとんど周年みられます。
花言葉はそんな事からきているのか「蘇生」です。
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  フラサバソウ
再びフラサバソウです。
イヌノフグリに大変よく似た植物でゴマノハグサ科の2年草です。
花は小さくて薄い青色を帯びている。全体に長い毛が多く、果実の形が異なるので↓のイヌノフグリ等とは区別できます。
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by fairysilva2 | 2010-02-17 18:54 | 身近な野草

早春の野草 イヌノフグリ

  イヌノフグリ(犬の陰嚢)
ゴマノハグサ科の越年草です。
かつては路傍や畑の畦道などで普通に見られたようですが、近縁種のオオイヌノフグリにその生育地を奪われ、育成地も開発行為によって大幅に減少し、今では絶滅危惧II類(VU)に指定されています。
淡いピンク色をした3~5mmの花をつけ、花弁には紅紫色のスジが入っています。
花期は3月~5月、花言葉は「信頼 、女性の誠実」です。
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by fairysilva2 | 2010-02-16 21:35 | その他の場所に咲く野草

お気に入りの画像から

立春も過ぎ、春遠からずといえどもまだまだ野草を撮るには種類が限られ
少~し早いと言ったところです。
今年は野草の写真を撮るにも、もう少しこだわってみようかと思っているのですが、果たして・・・
そこで野草の咲くのが本格的になるまでのあいだ、
去年、少しばかりこだわったかな~と思える画像を掲載してみたいと思います。
よろしくお付き合いの程を・・・


  イタドリ  (虎枝)
日当たりのよい荒地や山地の道路脇などに生える、大型のタデ科の多年草です。
太い地下茎が四方に伸びて、群落を作り、雌雄異株とされています。
若芽をや葉を摘んで生食のほか、和え物、天ぷらに用いることもあります。
根茎を痛みを取る鎮痛剤に用いるのでこの名がついています。
花期は7月~10月、花言葉は名前の由来どおり「回復」です。
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9月14日 撮影
 

  エノコログサ   (狗尾草)
野原、空き地、道端のどこにでも見られるイネ科の一年草です。
エノコログサのエノコは子犬のことで、ロは尾のなまったものです。
別名をネコジャラシといい、これはよく知られた名前だと思います。
エノコログサはほとんどの穂がまっすぐに立っているのが特徴です。
花期は8月~10月、花言葉は「遊び、無関心、愛嬌」です。
朝露を浴びて奇麗でした~
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10月11日 撮影

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by fairysilva2 | 2010-02-15 10:22 | リバイバル

早春に咲く花

   フラサバソウ
イヌノフグリに大変よく似た植物でゴマノハグサ科の2年草です。
花は小さくて薄い青色を帯びている。全体に長い毛が多く、果実の形が異なるのでイヌノフグリ等とは区別できます。
最初、長崎で採取され、ヨーロッパのものと同じであることを始めて報告した植物学者を記念し、フランチェット・サバチェルの両氏の名前を略してフラサバ草と名付けられました。
花期は通常4月~5月なのですが、ここは暖かで今から咲いています。
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   コショウノキ (胡椒の木)
日の当たらない林内で自生しているジンチョウゲ科の常緑小低木です。 
雌雄別株で、樹高80cm以下です。
葉は表面は光沢あり、両面とも無毛、枝先に白い4弁の筒状花を数個つけます。 
チンチョウゲ科らしく花には芳香あります。
果実が胡椒のように辛いので、この名が付けられています。
花期は1~4月、花言葉は「熱中」です。
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by fairysilva2 | 2010-02-14 10:28 | 東三河